単価インデックス / インフラ/SRE
AWSのフリーランス単価・相場
平均単価
75.4 万円 / 月
実募集777件のデータから算出(160h/月 換算)
AWSの単価トレンド
74.7万 2026-05
80.3万 2026-06
78.8万 2026-07
76.7万
AWSで求められるスキル
- AWS 146件
- インフラエンジニア 96件
- SRE 44件
- バックエンドエンジニア 26件
- Linux 20件
- GoogleCloudPlatform 20件
- クラウドエンジニアAWS 17件
- Docker 13件
AWSフリーランスとは
AWSフリーランスは、企業のクラウドインフラをAWSで設計・構築・運用する業務です。8サイトから集計した777件の案件データによると、市場需要は非常に厚く、リモート率は98.7%に達します。インフラ/SRE領域の中核職種として、スケーラビリティやコスト最適化を求める企業から常に案件が発生しており、継続的な仕事の獲得が見込めます。
求められるスキルと経験
必須スキルはAWS、インフラエンジニア経験、Linuxです。求人データで頻出順がこの順であることから、AWS操作スキルとオンプレミスからの移行経験が基本になります。差がつくスキルはSRE、バックエンドエンジニア経験、GoogleCloudPlatformです。マルチクラウド対応やアプリケーションレベルの信頼性向上スキルがあると、単価交渉で有利になります。
単価の傾向と交渉ポイント
平均単価は75.4万円/月です。下位25%が65万円、上位25%が85万円のレンジ内で案件が分布しています。85万円以上を狙うには、SREやバックエンド経験を組み合わせ、単なるインフラ構築にとどまらず、アーキテクチャ設計レベルの提案ができる人材になることが条件です。AWSのみに特化するより複合スキルが評価されます。
よくある質問
AWSフリーランスは本当にリモートで完結できますか?
データから分かるように、AWSフリーランスのリモート率は98.7%です。クラウド環境での業務がほぼすべてなので、出社が必須の案件はほぼありません。自宅から継続的に案件を受注できる職種です。
インフラエンジニア経験がないとAWSフリーランスになれませんか?
完全未経験は難しいですが、バックエンドエンジニア経験からの転身も可能です。求人データでバックエンド(26件)が頻出しており、アプリケーション視点からインフラを学ぶルートがあります。
GoogleCloudPlatformもできると単価が上がりますか?
求人データでGCP(20件)が上位スキルに入っており、マルチクラウド対応は上位25%(85万円)ゾーンへの昇進条件の一つです。AWSオンリーより複合スキルが高評価されます。
あなたのAWS単価は上位何%?
30秒で診断する →このデータは引用フリーです。出典として下記を明記してください。
フリ転。単価インデックス(https://www.furi-ten.com/market/infra-aws/)