単価インデックス / グラフィック

DTP/印刷物のフリーランス単価・相場

平均単価

40.7 万円 / 月

実募集76件のデータから算出(160h/月 換算)

下位25%ボリュームゾーン上位25%
32.0万 50.0万
76 集計件数
34.2% リモート率

DTP/印刷物の単価トレンド

2026-04
43.9万
2026-05
41.3万
2026-06
37.5万
2026-07
35万

DTP/印刷物で求められるスキル

  • デザイン制作 8件
  • PhotoshopIllustrator 4件
  • Webデザイナー 4件
  • マーケター 3件
  • 提案資料/レポーティング作成 3件
  • 動画編集経験 2件
  • PhotoshopAfter Effects 2件
  • グラフィックデザイナー 2件

DTP/印刷物フリーランスとは

DTP/印刷物のフリーランスは、チラシやカタログ、パッケージなど紙媒体のデザイン・制作を手がける職種です。Webサイト制作とは異なり、印刷物の特性に合わせた色管理や解像度設定の知識が必須。当メディアが集計した8サイト・76件の公開求人からは、この職種が一定の需要と実績を持つ市場として成立していることが分かります。

求められるスキルと経験

デザイン制作とPhotoshop・Illustratorは、求人8件以上で頻出する必須スキルです。この2つで基本的な案件受注が可能になります。一方、Webデザイン経験、マーケター視点、提案資料作成、動画編集といったスキルは3件以下の頻出度ですが、これらを持つと単価交渉や案件の幅が広がる差別化要因になります。印刷物の知識は深いが周辺スキルが薄い人と、複合的なデザイン経験を持つ人では評価が異なります。

単価の傾向と交渉ポイント

平均単価は40.7万円/月(160h換算)で、下位25%が32万円、上位25%が50万円の範囲です。50万円以上の案件に入るには、単なるデザイナーではなく、マーケティング視点や企画提案ができる人材であることが条件になりやすい。また、リモート率が34.2%と低めなため、対面での打ち合わせを効率化できる人、または成果物の品質で信頼を勝ち取る実績が単価アップの鍵になります。

よくある質問

DTP/印刷物フリーランスの案件は今どのくらいあるのか

当メディアが集計した8つのフリーランスサイトには76件の公開求人があります。グラフィック系の中では安定した件数で、月単位の継続案件も多く存在する市場です。

Photoshop・Illustratorだけでは単価を上げられない?

基本スキルとして必須ですが、上位25%の50万円ゾーンに入るには、マーケター視点や提案資料作成、Webデザイン経験など複合スキルが差別化要因になります。単一スキルより幅広い経験が評価されます。

リモートで完結する案件は多い?

DTP/印刷物はリモート率が34.2%と比較的低い職種です。印刷前の打ち合わせや色確認で対面を求められることが多いため、対面作業の効率化か、リモートでも信頼を得られる実績が必要です。

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このデータは引用フリーです。出典として下記を明記してください。

フリ転。単価インデックス(https://www.furi-ten.com/market/dtp-print/