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Webデザイナーのフルリモート案件|月単価40〜90万円の探し方5選

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フリーランスの仕事術
Webデザイナーのフルリモート案件|月単価40〜90万円の探し方5選
フリ転。

フリーランスWebデザイナーのフルリモート案件は、現在テクフリだけで92件以上が公開されており、月単価は40〜90万円が相場です。業務委託契約で全国から応募できる案件が中心で、この記事では案件サイトの選び方から採用率を上げるポートフォリオ戦略まで解説します。

目次

この記事でわかること

この記事を読むと、フルリモート案件が92件超掲載されている主要3サイトの使い分け方、月単価40〜90万円の根拠と単価を引き上げる具体的スキル、そしてFigma+数値実績を組み合わせた採用率の高い応募方法がわかります。

今のデザインの仕事で、一番近い悩みは?

この記事の結論

フリーランスWebデザイナーがフルリモート案件を獲得するには、「フルリモート」と「業務委託」を同時指定できる専門サイト3〜4か所を並行登録し、月単価40〜90万円の相場感を把握したうえで応募することが最短経路です。案件一覧ではなく詳細ページで契約形態と勤務地条件を必ず確認し、FigmaとHTMLまたはCSSの基礎コーディングを組み合わせたポートフォリオを用意することで採用打率が大幅に上がります。デザイン単体よりもUI/UX改善や情報設計まで担える姿勢を示すことが、高単価案件への近道です。

今日やるべき1つ

フリーランスHubとテクフリに同日登録し、「フルリモート」「業務委託」を同時条件指定した検索結果を保存する(15分)。

状況別ショートカット

状況読むべきセクション所要時間
案件サイトをまだ選べていないフルリモート案件は3サイト並行で92件超から探す3分
月単価の相場を知りたいフルリモートWebデザイナーの月単価は40〜90万円が主流2分
自分に向いた案件か判断したいフルリモート案件獲得を3分で診断3分
ポートフォリオをどう作るか迷っているフルリモート案件は5つの準備で獲得率を上げる5分

フルリモート案件は3サイト並行で92件超から探す

フルリモート案件は3サイト並行で92件超から探す単一のサイトだけでは重複案件や非公開案件の取りこぼしが起きます。複数サイトの並行利用が、実態に合った案件探しの基本戦略です。

フリーランスHub・テクフリ・レバテックが主要3サイト

フリーランスHubは業務委託案件を専門に掲載しており、Webデザイナー案件では月額40〜90万円のフルリモート案件が複数確認できます。テクフリでは「Webデザイナー×在宅・リモート可」で92件超の案件が公開されており、稼働日数・週何日かのフィルターも使えます。レバテックフリーランスは案件の詳細情報が充実しており、更新日と募集終了フラグが明記されているため、鮮度確認が容易です。

3サイトを同日に同条件で検索すると、重複案件と実数の乖離が一目で把握できます。同一案件が複数サイトに同時掲載されているケースがあるため、延べ件数ではなく実質件数を意識した絞り込みが必要です。フリーランスの案件獲得を安定化させる方法については、別記事で詳しく解説しています。

HERP CareersとGreenは正社員・業務委託の混在を確認する

HERP CareersはWebデザイナー職種とフルリモート勤務形態を同時指定できる求人データベースで、業務委託・副業・フリーランス案件が正社員と同一画面に掲載されています。Greenはフルリモートのデザイナー求人として複数の案件が掲載されていますが、正社員と業務委託が混在しているため、雇用形態のフィルターを必ずかけることが前提です。

フリーランス案件として確実に絞り込むには「業務委託」または「フリーランス歓迎」の条件指定が不可欠です。「フルリモート可」のみで絞ると正社員求人が大量に混入し、面談後に契約形態のミスマッチが判明するリスクが生じます。なお、フリーランスの雇用形態と業務委託の基本的な違いについては、別途確認しておくと安心です。

地方在住者は所在地不問案件を最優先で確認する

フルリモート案件の多くは勤務地を問いませんが、一部案件では月1〜2回の打ち合わせ出社を求めるケースがあります。案件詳細ページの「勤務地」欄に「全国どこでも可」「オンライン対応可」と記載があるものを優先し、「東京都内在住者優遇」の記載がある案件は避けるのが安全です。フリーランスHubの「在宅・リモート」カテゴリで絞り込むと所在地不問案件が上位に集まります。

「フルリモート」と「所在地不問」は別条件です。両方を詳細ページで確認することで、地方在住者が応募できる案件を正確に把握できます。

CHECK

▶ 今すぐやること: フリーランスHubとテクフリの両サイトで「フルリモート×業務委託」条件を指定し、案件数を比較メモする(10分)

Q: フルリモートの業務委託案件は毎日更新されますか?

A: サイトによって異なります。フリーランスHubやテクフリは週複数回の更新が行われています。レバテックフリーランスは各案件の更新日が個別表示されるため、7日以内の案件を優先的に確認してください。

Q: 複数サイトに登録すると案件が重複しますか?

A: 同一案件が複数サイトに掲載されるケースがあります。並行登録は案件の取りこぼしを防ぐ目的で行い、応募時に重複を確認する習慣をつけると効率的です。

フルリモートWebデザイナーの月単価は40〜90万円が主流

フルリモートWebデザイナーの月単価は40〜90万円が主流数値の根拠を把握しておくことで、交渉時の判断基準が明確になります。相場感なしに応募すると、適正単価より低く受けてしまうケースが生じます。

Webデザイン単体案件は40〜60万円が中心

フリーランスHubのデザイナー×在宅・リモート案件一覧では、Webデザイン・UI/UXデザイン案件の月単価として40〜75万円のレンジが複数掲載されており、デザイン単体に近い業務では40〜60万円帯が中心です。同一サイトで月額90万円の案件も確認できますが、コーディングや情報設計を含む複合スキル要件が付いています。

週5日フルタイム稼働で月単価40万円の場合、1日あたり約2万円・時給換算で2,500円前後となります。正社員の年収換算では480万円相当ですが、社会保険料や経費は自己負担となるため、実質的な手取りは正社員換算よりも低くなる点を考慮したうえで単価目線を設定してください。フリーランスの手取り計算の目安については、年収の6割が基準とされています。

コーディング・UI/UXを加えると60〜90万円に上昇

フリーランスHubでは「UI/UXデザイン+情報設計+基礎コーディング」の案件で50〜75万円、さらにFigmaによるプロトタイプ作成と実装連携まで担える案件では70〜90万円帯が確認されています。検索結果上位の案件では、WebデザイナーとUI/UXデザイナー、コーダーを兼ねる複合案件が多く、デザイン単独よりも周辺スキルを求める傾向が明確です。

月単価を70万円以上にしたいなら、Figmaでのデザインカンプ作成にとどまらず、HTML/CSSの基礎実装またはUI/UXの改善提案まで担える実績をポートフォリオに明示することが直接的な単価引き上げ手段となります。単価交渉の前に「自分がカバーできるスコープ」を言語化しておかないと、同じスキルでも低単価で受けることになります。単価交渉メールの書き方については、専用の記事で詳しく解説しています。

週5日案件と週3日案件の稼働条件を確認する

フルリモート案件の多くは週5日フルタイム稼働を前提としており、副業・複業として月20〜40時間程度で受けたい場合は週3日以下の案件を別途検索する必要があります。フリーランスHubのフィルター機能では「稼働日数」指定が可能で、週3日以下に絞ると案件数は全体から大幅に絞られます。週3日案件の月単価は稼働量に応じて変動するため、詳細ページで条件を個別確認してください。

週5日案件か週3日案件かを最初に決めてから検索することで、応募する案件の母集団が整理され、無駄な詳細確認を避けられます。

CHECK

▶ 今すぐやること: 自分の希望稼働日数を「週5日フルタイム」か「週3日以下」で決め、案件サイトのフィルター条件に設定する(5分)

Q: 週5日フルリモート案件はフリーランスでも受けられますか?

A: 受けられます。業務委託契約のフルリモート案件は雇用関係を結ばないため、週5日稼働でも労働基準法の適用外です。ただし稼働時間が実質的に専属状態になる場合は、他案件との並行受注が難しくなる点を事前に確認してください。

Q: 月単価の交渉はできますか?

A: サイト経由の案件では、エージェントが企業との間に入るため単価交渉が可能なケースがほとんどです。提示単価への上乗せ交渉を行う際は、類似スキルセットの市場単価データを根拠として示すと交渉が通りやすくなります。

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フルリモート案件獲得を3分で診断

フルリモート案件獲得を3分で診断以下の質問に順番に答えることで、今の状況に合った行動が3分で分かります。

Q1: ポートフォリオサイトまたはFigmaファイルを今日中に提出できますか?

YesのときはQ2へ進みます。NoのときはResult Dへ進みます。

Q2: Webデザイン・UI/UX・コーディングのいずれかで3か月以上の実務経験がありますか?

YesのときはQ3へ進みます。NoのときはResult Cへ進みます。

Q3: 希望月単価は50万円以上ですか?

YesのときはResult Aへ進みます。NoのときはResult Bへ進みます。

Result A: 高単価案件に即時応募可能な状態です。 フリーランスHubとテクフリで「業務委託×フルリモート×月50万円以上」を同時指定し、週内に3件以上のエントリーを目標にします。面談前にUI/UX改善の実績数値(改善前後のCVR変化など)を1つ用意しておくと採用率が上がります。

Result B: 中単価帯での案件から開始するのが現実的です。 月単価30〜49万円の案件でフルリモート実績を1〜2件積んだ後、3〜6か月後に高単価帯へ移行する計画が安全です。まずテクフリで月単価30万円台のフルリモート案件を3件ブックマークし、詳細条件を確認します。

Result C: スキルの実務証明を先に用意する必要があります。 個人制作でもFigmaを使ったデザインカンプ2〜3点、またはGitHubに公開したHTML/CSSコードがあれば応募可能な案件が存在します。まずランサーズで小額案件を1件完遂し、実績を作ることから始めます。

Result D: ポートフォリオ整備が最優先課題です。 既存の制作物をFigmaに整理し、使用ツール・制作背景・工夫点を1案件あたり200〜300文字で記述することで、翌週には応募可能な状態になります。制作物がない場合は架空のリニューアルデザインでも、制作意図と改善仮説が明記されていれば実務評価対象になります。

CHECK

▶ 今すぐやること: Q1から順番に答え、自分のResultを確認する(3分)

Q: ポートフォリオがなくても応募できる案件はありますか?

A: ほとんどの案件でポートフォリオまたは過去の実績URLの提出を求められます。エントリー前にエージェントへの相談が可能なサイト(テクフリ、レバテックフリーランス)では、担当者がポートフォリオの補完方法をアドバイスしてくれるケースがあります。

Q: 未経験に近い状態でフルリモート案件に採用される可能性はありますか?

A: フルリモート×業務委託案件では、企業側が即戦力を前提としているため、実務経験ゼロでの採用は非常に難しい状況です。まずクラウドソーシングで小額案件を複数完遂し、納品実績を作ることが最初の現実的なステップです。

フルリモート案件は5つの準備で獲得率を上げる

フルリモート案件は5つの準備で獲得率を上げる案件に応募しても書類で落ちる、または面談に進めないという悩みも珍しくありません。競合する応募者との差をつけるための実務ノウハウを5つに絞り込みました。

ハック1: Figmaとコーディング実績をセットで示すと採用率が上がる

【対象】: デザインのみの実績でなかなか採用されないフリーランスWebデザイナー

【手順】: FigmaデザインカンプとHTML/CSSで実装したコードをGitHubに公開します(3時間)。次にポートフォリオサイトの各案件ページに「Figmaリンク」と「GitHubリンク」を両方掲載します(1時間)。案件応募時の自己紹介文に「デザインから基礎実装まで一貫して対応可能」と明記し、上記リンクを記載して送付します(30分)。

【コツと理由】: FigmaリンクとHTML/CSSの実装コードをセットで提示することが、高単価案件の採用率を上げる実証済みの方法です。フルリモート案件では、エンジニアとの非同期コミュニケーションが前提になるため、デザインとコードの両方を扱える人材が優先されます。FigmaのAuto Layoutを使いこなしている実績があると、「実装を意識したデザインができる人材」として評価され、単価交渉時にも根拠として使えます。Figmaのオートレイアウトの具体的な使い方については、別記事でも解説しています。

【注意点】: デザインカンプをPDF化して添付するだけの応募は採用担当者の確認コストが高く、開封率が下がります。FigmaのURLを直接共有する形式が最もスムーズです。

ハック2: 「フルリモート」と「業務委託」を同時指定して絞り込む

【対象】: 正社員求人とフリーランス案件が混在して探しにくいと感じているWebデザイナー

【手順】: フリーランスHubの検索画面で「在宅・リモート」カテゴリと「業務委託」契約形態を同時にチェックします(2分)。テクフリの職種フィルターで「Webデザイナー」を選択し、勤務形態で「在宅・リモート可」を指定して結果を比較します(3分)。2サイトの結果を並べて案件IDや企業名で重複を除外し、実質件数を把握してからブックマークします(10分)。

【コツと理由】: サイトのトップページからWebデザイナーで検索するのではなく、業務委託フィルターを先にかけてからデザイナー職種を選ぶアプローチが機能します。多くの求人サイトではデフォルト検索が全雇用形態を対象としており、フィルターをかけない状態では正社員・派遣・業務委託が混在した結果が表示されます。業務委託フィルターを最初に設定することで、フリーランスとして応募可能な案件のみが表示され、詳細確認の手間を削減できます。

【注意点】: 「フルリモート可」と「フルリモート必須(出社ゼロ)」は別の意味です。「フルリモート可」の案件は月1〜2回の出社を求めるケースがあるため、詳細ページの「勤務地」「稼働条件」を必ず確認し、出社頻度が明記されていない案件には応募前にエージェント経由で確認してください。

ハック3: UI/UX改善の数値実績を1つ用意すると単価交渉に有利になる

【対象】: Webデザイン経験はあるが、高単価案件の面談で選ばれないことが多いWebデザイナー

【手順】: 過去に制作・改修に関わったサイトのビフォーアフターを整理し、改修前後でCV数・クリック率・直帰率のいずれかが変化したデータを探します(30分)。数値データが手元にない場合は、個人で運営するポートフォリオサイトにGoogle Analytics 4を設置し、デザイン改修前後のPageview数やスクロール深度を3か月分記録します(設置15分、データ収集3か月)。面談時の自己紹介に「〇〇のリニューアルでCVR1.2%→2.8%に改善」など数値付きで言及し、改善前後のFigmaデザインと合わせて見せます(準備2時間)。

【コツと理由】: 制作実績の点数を増やすよりも、1件でもUI/UX改善の数値実績を持つことが高単価案件の採用において差別化につながります。フルリモートの高単価案件(月60万円以上)を発注する企業は、デザインの見た目ではなくビジネス指標への貢献を求めているため、CVRや離脱率の改善数値が提示できると「成果にコミットできる人材」として評価されやすくなります。

【注意点】: 数値の改善が自分のデザイン変更のみによるものか断定できない場合は、「デザイン改修を主担当として実施した期間に、CVRが1.2%から2.8%に変化しました」という表現にとどめてください。広告やコピー変更など他施策の影響を除外した因果関係の断定は避けることが重要です。

ハック4: 更新日7日以内の案件に絞ると返信率が上がる

【対象】: 応募しても返信が来ない・選考が進まないと感じているフリーランスWebデザイナー

【手順】: レバテックフリーランスの検索結果を「更新日順」でソートし、7日以内更新の案件のみを確認します(3分)。フリーランスHubでは案件詳細ページの「更新日」を個別に確認し、30日以上更新がない案件は応募対象から除外します(2分/案件)。週1回を「案件ウォッチング日」に設定し、新規追加案件と更新案件を同時に確認して週5件以内に応募先を絞ります(毎週30分)。

【コツと理由】: 公開されている案件にまとめて応募するのではなく、更新日7日以内の案件のみに絞って応募することで返信率が上がります。検索結果には募集終了や充足済みの案件が混在するため、古い案件への応募は返信なしで終わるケースが多くなります。更新日7日以内の案件に絞ることで、実質的な応募競合数が減り、企業側の返信率が向上する傾向があります。

【注意点】: 週10件以上の大量応募は応募文の質が下がり、採用担当者への印象も薄くなるため避けてください。週5件以内に絞り、1件ずつ案件の要件に合わせた応募文を作ることを優先してください。

ハック5: 初回面談前にコミュニケーション手段を確認すると長期継続につながる

【対象】: フルリモート案件を獲得したが途中で契約終了になった経験があるWebデザイナー、または長期案件を希望しているWebデザイナー

【手順】: 応募後のエージェントとのやり取り段階で「業務中のコミュニケーションはSlackかChatworkどちらですか」「デザインフィードバックはFigmaコメントを使いますか」と確認します(メール1通)。初回面談時に「週次の進捗報告はドキュメントとビデオ会議のどちらを想定していますか」と確認し、自分のワークフローと合うかを判断します(面談内5分)。契約書または業務委託契約条件の確認時に「稼働時間の報告方法」と「成果物の定義」を文書で確認し、口頭合意のみで進めません(契約前に実施)。

【コツと理由】: 面談前にコミュニケーション手段と稼働条件を確認することが、長期継続案件として受注できる鍵です。フルリモートでは対面でのすり合わせができないため、コミュニケーション手段のミスマッチが早期契約終了の主因になります。Slackとビデオ会議を組み合わせた非同期・同期の混合スタイルに対応できる姿勢を示せると、継続発注の優先度が上がります。リモートコミュニケーションの工夫については、別記事でも解説しています。

【注意点】: 面談時に「何でも対応します」という回答は信頼性を下げます。自分が使い慣れているツールと対応可能な稼働時間帯を具体的に提示する方が、企業側の安心感が高まります。

CHECK

▶ 今すぐやること: ハック1のFigma+コーディング実績の整理を開始し、GitHubリポジトリを新規作成する(30分)

Q: Figmaを使ったことがなければ案件に応募できませんか?

A: Figmaが必須要件として明記されている案件は多数存在します。Adobe XDやPhotoshopでの実績を持つ場合でも、Figmaの無料プランで1〜2点のポートフォリオ作品を作成しておくことで、多くの案件で応募資格を得られます。Figmaの基礎操作は公式チュートリアルで数時間程度で習得できます。

Q: コーディングができなければ高単価案件には応募できませんか?

A: デザイン特化で月50〜60万円の案件は存在します。ただし月70万円以上を目標にする場合は、HTML/CSSの基礎実装またはFigmaによるプロトタイプ作成と実装連携の経験があると応募できる案件の幅が明確に広がります。

まとめ:フルリモート案件は3サイト×5準備で獲得

フリーランスWebデザイナーのフルリモート案件は、フリーランスHub・テクフリ・レバテックフリーランスの3サイトを並行利用し、「業務委託×フルリモート」を同時指定することで実質的な母集団を正確に把握できます。月単価は40〜60万円がWebデザイン単体の中心で、Figmaとコーディングを組み合わせることで60〜90万円帯へのシフトが可能です。

案件探しで最も避けるべき行動は、更新日が古い案件への大量応募と、PDFデータだけのポートフォリオ提出です。FigmaのURLと数値実績をセットにした応募が最も打率を上げる方法です。地方在住でも「全国どこでも可」の案件は一定数あるため、所在地不問フィルターを使うことで応募の選択肢を確保できます。フリーランスとしてのWebデザイナーの仕事内容と案件獲得の方法についても、参考にしてみてください。

状況次の一歩所要時間
今すぐ案件を探したいフリーランスHubとテクフリに同日登録し「業務委託×フルリモート」を同時指定15分
ポートフォリオを整備したいFigmaカンプとGitHubリンクをセットにしてポートフォリオサイトに掲載3〜4時間
単価を上げたいUI/UX改善の数値実績を1件用意して応募文に明記2〜3時間
長期案件として継続したい初回面談前にSlack・ビデオ会議の利用方針を確認10分

Webデザイナーのフルリモート求人に関するよくある質問

Q: フルリモートのWebデザイナー案件は業務委託でも週5日対応できますか?

A: 対応できます。業務委託契約は雇用関係を結ばないため、週5日稼働でも労働基準法の適用外です。フリーランスHubやテクフリには週5日フルタイムの業務委託案件が多数掲載されており、専業フリーランスとして受注することが一般的です。

Q: フルリモートと書かれていても一部出社があるケースはありますか?

A: あります。「フルリモート可」と「フルリモート必須(出社ゼロ)」は異なる条件です。案件詳細ページの勤務地欄に「原則リモート、月1〜2回出社あり」と記載されているケースがあるため、詳細ページと契約前の条件確認が必須です。

Q: WebデザイナーとUI/UXデザイナーでは案件数や単価に差がありますか?

A: 案件数はWebデザイナー名義の方が多い傾向がありますが、UI/UXデザイナーとして応募できる案件は平均単価が高い傾向があります。フリーランスHubの掲載案件では、UI/UXデザイン含む案件の単価レンジがWebデザイン単体よりも高い水準にある案件が見受けられます。

【出典・参照元】

フリーランスHub Webデザイナー案件一覧

フリーランスHub デザイナー×在宅リモート案件

テクフリ Webデザイナー案件

レバテックフリーランス Webデザイン案件

HERP Careers フルリモートWebデザイナー求人

Green フルリモートWebデザイナー求人

ランサーズ ECサイト・ネットショップ案件

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