報 酬
(税別・スキル経験により決定)
部門共通のAI駆動開発の土台を整え、プロダクトの技術品質とセキュリティを担うテックリードです。
共通基盤を「作って終わり」にせず、運用として定着させます。速度と品質・セキュリティのトレードオフを言語化しながら前に進めます。
– 新規・既存どちらの開発チームも使える、AI駆動開発の共通ルールと仕組みを設計し、日常の開発に定着させる
– 新規開発で試行錯誤した進め方を、既存プロダクトの定常開発でも再現できる形に広げる
– 設計・技術負債・運用の判断軸をそろえ、技術品質をチームで維持・改善できる状態にする
– セキュリティの基準と対応フローを整備し、開発・運用の現場に組み込む
### 開発の「作る」だけでなく、チームが継続的に高品質で回る共通基盤・ルール・運用を部門横断でリードする
### 🏗 AI駆動開発環境
概要:少人数×AI駆動で、新規開発と既存プロダクト開発の両チームが開発できる共通の土台をつくる。
– 開発の生産性/品質を上げる共通基盤(CI、レビューの型、テンプレ、運用ルール)の設計・導入・定着
– チームへの浸透(運用設計、支援、改善ループ)
– 新規開発と既存プロダクト開発それぞれの進め方との接続(役割分担の明確化)
### 🔧 プロダクトの技術品質
概要:設計・開発に技術的なフォローを行い、判断軸をチームで再現できる形にする。
– 設計レビュー/技術選定の支援、判断軸の整備
– 技術負債の見える化と返済計画(優先度づけ、ロードマップへの組み込み)
– 可観測性(ログ/メトリクス)や運用改善の推進
### 🛡 セキュリティ
概要:プロダクト開発・運用フェーズで、セキュリティ担保をリードする。
– 基準の定義(何を守るか)と、開発プロセスへの組み込み(設計レビュー、リリース判定等)
– 脆弱性/インシデントの運用設計(受付、優先度、対応、再発防止)
– 開発チーム・インフラ担当等との分担・連携の設計
### 🤝 連携・型化
概要:個人の頑張りではなく、チームの運用に落とし込む。
– 速度×品質/セキュリティのトレードオフを言語化し、合意形成する
– 横断的な改善のたたき台を作り、継続的に回す
【使用技術】
– **フロントエンド**:TypeScript, React, Next.js, Zustand, React Hook Form, Zod, OpenAPI Generator, Sass, vanilla-extract, storybook, …etc
– **バックエンド**:TypeScript, Node.js, Fastify, tRPC, Prisma, Kysely, fp-ts, typebox, Python ※1, (Rails ※2), …etc
– **データベース**:PostgreSQL, BigQuery
– **その他**:GCP (Cloud Run, AlloyDB, Cloud SQL, Cloud Build, …etc), Azure (AADB2C), Docker, Sentry, SendGrid, Figma, Cursor 等のAIコーディングツール, …etc
※1 Webアプリケーションでは TypeScript / Node.js がメイン。データ基盤構築で Python を採用しています。
※2 以前の外注開発で使用していた Rails が一部で動いていますが、内製化後は TypeScript / Node.js へ随時切り替えています。
| 職種 | PM/ディレクション |
|---|---|
| 報酬 |
月額 〜90万円 ※スキル・経験に応じて決定 |
| 契約形態 | 業務委託 |
| 勤務地 | 在宅勤務(全国対応可) |
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