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報 酬
(税別・スキル経験により決定)
■業務内容
プロダクトを支えるインフラの構築や運用の自動化、ツール開発など、開発者支援のための仕組み作りを行い、提供サービスの開発効率化や信頼性向上を担っていただきます。
また、状況に応じてバックエンド開発も兼任していただくことがあります。
■仕事内容
・Developer Productivityの向上
開発サイクル全体(ビルド、テスト、デプロイ、運用)の改善と、新たな仕組みの設計・実装・運用を担当します。
開発者が自律的に、安全かつ迅速にリリースできるよう、ボトルネックを特定・解決します。
・セキュリティと信頼性の向上
Kubernetesやコンテナ、サプライチェーン、ネットワーク、アプリケーションなどのセキュリティ強化と、Observabilityの改善、SLO/SLIの策定を通じて、安定した基盤を構築します。
金融ドメインという事業特性上、初日から高い水準を目指します。
・インフラコスト・リソースの最適化
クラウドインフラやObservabilityツールのコストを監視・最適化します。
インフラリソースの増加に伴いコスト増加が見込まれるため、効率的なリソース管理を徹底し、リーンなインフラ運営を目指します。
■期待する役割
・経営陣やPdMと密にコミュニケーションを取り、サービスの最適化を推進すること
・開発体制の構築、技術的意思決定、ステークホルダーとの合意形成などを通じ、イシュー解決に向けて自律的に推進すること
・顧客の課題解決に重きを置き、中長期的な価値最大化を見据えたチーム文化を形成すること
■開発体制
1プロダクトに対し、10-20名弱の少数精鋭のチーム体制をとります。
少数精鋭にこだわっている理由としては、チームの全員がプロダクト全体の体験に視点を置いて業務に取り組むことで、1つのボタンデザイン・1行のコード・1つのテストケースといった細部のプロダクト品質を担保したいという意図を持っています。
チームメンバーには、周囲とコミュニケーションをとり自分から主体的に人を巻き込めるスタンス、必要な知識を自分で獲得出来る能力、知識を得て論理的に推論していく能力が求められます。
■スキル要件
1. クラウドインフラの実務経験
-GCPやAWSを用いたインフラ設計・構築 運用経験
-特にGKEやEKSなどのKubernetes環境でのコンテナ運用経験
2.IaC(Infrastructure as Code) ツールの運用経験
– Terraform や AWS CDK, Pulumi などを使用したインフラのコード化と管理
3. CI/CD パイプラインの設計・運用経験
-ビルド/テストの自動化、デプロイの自動化 (Argo CD 等)、可観測性
(Observability) の仕組みづくり等
4. モニタリング/ログ管理などObservabilityの構築・運用経験
-Datadog や Prometheus Grafana などのツールを用いたメトリクスログ可視化、 アラート設定の経験
-ボトルネック分析や障害解析のためのObservability設計
5. プログラミング言語への理解やスクリプトカ
RustやGo、Python、 Shellスクリプトなどでの効率的なツール作成、 自動化
6. チームとの協働コミュニケーションスキル
– 開発者やプロダクトマネージャー、 他のプラットフォームエンジニアとの連携
– 新しい仕組み ツール導入時の社内トレーニングやドキュメント作成
■人物像
・必要な知識を自分で獲得でき、論理的に推論できる方
・課題解決にあたり、ステークホルダーとのコミュニケーションを自律的に推進できる方
・顧客の課題解決を追求し、楽しめる方
| 職種 | インフラ/クラウド |
|---|---|
| 報酬 |
月額 700,000〜800,000円(税別) ※スキル・経験に応じて決定 |
| 勤務形態 | フルリモート(地方可能) |
| 契約形態 | 業務委託(準委任契約) |
| 勤務地 | フルリモート(地方可能) |
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